出演したCMのロゴ入りTシャツを着てファッションショーにも出演した朝青龍。タレント性は十分?!
引退した元横綱朝青龍(29)は5日からハワイを訪れている。予定されていた報道陣の取材をドタキャンするなど相変わらずわが道を突き進んでいるが、周囲はにわかに騒がしくなってきた。タレント転身をにらんだ個人事務所立ち上げのほか、バンクーバー五輪中継の現地リポーター起用も急浮上。さらに、母国モンゴルでは帰国の際に大統領が出迎えるという、前代未聞の大イベントが検討されているという。 朝青龍は滞在中のハワイで関係者に「おれはプライベートでハワイに来ているので、ゴルフにも行くし、飲みにも行く」と“自由”を満喫している様子だという。ハワイ入りして2日目の6日には報道陣の取材に応じる約束をしていたが、「まだマスコミの前で話すことはできない」と取材をキャンセルした。 相変わらず傍若無人な朝青龍だが、周辺では引退後の新生活プランが着々と描かれている。 日刊スポーツによると、有力後援者であるパチンコ会社の社長が近く個人事務所を立ち上げ、朝青龍のタレント活動を支えていくという。この社長は芸能事務所「イエローキャブ」の元オーナー。現役時に個人マネジャーだった一宮章広氏(31)も同事務所入りする。 また関係者によると、朝青龍は滞在先のハワイから、冬季五輪が開催されるバンクーバー(カナダ)への移動も計画。すでに日本のテレビ局を通じて取材パスを確保しており、「話題性のある旬な人物だけに、代表選手の声を伝えるリポーターとしての起用もあり得る」(民放関係者)という。 バンクーバー五輪は12日(日本時間13日)開幕だが、現地への移動計画の一方、13日にモンゴルに帰国するとの情報もある。 日本テレビの取材に元小結・旭鷲山で現在はモンゴルの国会議員を務めるバトバヤル氏が答えたもので、朝青龍は旧暦の大みそかに当たる13日に帰国する意向を「知人らに伝えた」という。現役時代は土俵上のトラブルから“天敵”とされた同氏だが、朝青龍の帰国時には大統領の出迎えを含めたセレモニー構想をブチ上げ、「国民代表の大統領が迎えに行けばモンゴル国民が納得して、本当にいいイメージだけでモンゴルに帰ってこられます」と語っている。 相撲協会の理事選挙で注目を浴びた貴乃花親方も8日、朝青龍問題について言及した。日テレ系「おもいッきりDON!」で、タレント・中山秀征の直撃インタビューに答え、「この後の人生を考えた時には、大人的な考え方で処理をさせていただこうと(考えた)」として、朝青龍の将来を考えて解雇ではなく引退という形にした理事会の“温情”を示唆した。
(ライブドアニュースより引用)




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