東原亜希(25)に、久々に明るい表情が戻った。
9日に行われたブラジル産フルーツのPRイベントに登場。夫で柔道の井上康生(29)について、「決勝戦での内股は、この(フルーツの)おかげですかね」「主人が“これを飲み始めて疲れが取れやすくなったって伝えといて”と言ってました」などと喜々として語った。
無理もない。北京五輪出場を危ぶまれていた井上が、全日本選抜柔道体重別選手権で優勝したからだ。
2人は井上が絶不調の真っただ中だった今年1月に結婚。これには、恩師である山下泰裕監督でさえ「なぜこの時期に……」と漏らしていたほど周囲から歓迎されなかった。
そもそも交際が始まった頃から、井上がまさかの敗戦を喫したり、故障したりなどの不運が続いていた。東原には“ツキのない女”の印象が定着し、結婚後も井上の調子は上がらず。業界内では「ダンナが必死で頑張ってる時にバラエティーなんかでハシャギ回っているのは印象が良くない」なんて声もささやかれていた。「一時の東原は、こっちが困るほどカメラに目線を向けられなくなってましたね。痛々しかった」というほどだ。「東原の今後も、井上の成績にかかっているんです。負けたらツキがない奥さんのイメージになって、新妻キャラではなかなか使いづらい。でも、逆に井上が五輪で結果を残せば、夫婦共演で引っ張りダコになるのは確実です」(マスコミ関係者)
井上がひとまず優勝したことで、東原も救われた。だが、井上は29日に行われる大会で優勝しなければ北京五輪への道は閉ざされる……。
東原が心から笑える日はまだ先になりそうだ。【2008年4月12日掲載】
(ライブドアニュースより引用)




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