「やっぱり、辞めないんだってさ」 局内ではなぜかガッカリする声が上がっているという。先週末、芸能プロに移籍してフリーアナとして活動すると報じられた日本テレビ宮崎宣子(29)である。局内の反応は、宮崎がいなくなっても困らないというものだったらしい。 結局、「あの話はなかったことに」ということで幕切れのようだ。「だって、今週初めに行われた幹部会議で、アナウンス部の幹部がどうなっているか聞かれ、“辞表は出ていない。本人も辞める気はない”と語ったそうです。上司が辞めないと言った以上、宮崎も辞めるわけにはいかない。本人も社内で聞かれて手を振りながら、“辞めない”と言っているようです」(事情通) 要は宮崎が甘い誘いに踊らされただけだったようだ。おバカが受けて人気者になり、宮崎の周囲には医者やらIT長者やらがいて、芸能プロ関係者も暗躍したという。宮崎はおいしい条件を突きつけられてその気になったようだが、最後は宮崎で商売したい業界関係者の綱引きになり、グチャグチャになってしまったのが真相だろう。●局内はガッカリ!?「宮崎の局内での評価は高くありません。4月からの新番組『おもいッきりDON!』のレギュラー争いでも後輩の夏目三久に負けたし、今回ミソをつけたことで評価はもうワンランク、ダウンでしょう」(日テレ関係者) イチから出直しか。(日刊ゲンダイ2009年5月28日掲載)
(ライブドアニュースより引用)